Columbia montrail Columbia montrail

trailrunner's voice MY MONTRAIL

Vol.5

  • 大塚浩司
  • TRAIL RUNNER 山田 琢也

    1978年長野県木島平村出身。全国各地のトレイルランニングレースでは表彰台の常連者でありながら、今なおクロカンスキー・BCスキー・バイク等で、地元を遊びつくすことを身上とする、マルチアクティビティプレイヤー。長野県北信地方を中心にレースプロデューサーとしても活動。

─シューズの気に入っているポイント

ロードシューズのような
軽さとスピード感
無駄をそぎ落とし、
シンプルさを追求

アッパーの鮮やかなブルーがすごく気に入っています。MONTRAILのシューズは多色使いが多いので、2色でまとめたデザインはこれまであまりなかったと思います。デザインやカラーだけでなく、機能もシンプルで洗練されていています。とても軽く、足への当たりが少なくて包み込むような履き心地です。無駄をそぎ落としてシンプルさを追求しているので、ロードシューズに近い感覚で走れるシューズですね。

─実際に履いてみて

自分のパワーが地面に
ダイレクトに伝わるミッドソール
地球からのエネルギーを受けて
前進したい

このシューズの特徴は軽さ。手に持った時よりも、履いた時の方が軽さを実感します。グリップもしっかり効きますが、もしかすると天候や路面状況によっては苦手なシーンも出てくるかもしれません。ただ、どんなシューズであっても滑る時は滑る。それでいて軽さとスピード感を優先した “必要十分”な装備ですね。ソールは硬め。ミッドソールは硬い方が好きなので、自分に合っていると感じています。最近ではクッション性や反発性の高いソールも多いですが、せっかく地面に向けて落とした力がミッドソールで吸収されてしまう気がして。地面からの反発力、地球からのエネルギーを受けながら前に前に進みたいんです。

─向いているフィールド、おすすめのレース

バーティカルや走れるースに
抜群のスピード感を発揮

例えば日常で里山を走る時、自宅からスタートすれば最初はロードを走りますよね。トレイルとトレイルの繋ぎで林道を走ることもあると思います。めまぐるしく路面が変わる時、どんなシチュエーションでもスピーディーに走ることができます。レースならやはり“軽さ”が武器となるバーティカルに向いています。今年主催した高社山バーティカルレースのようなコースやトップ選手も競う上田バーティカルレース、富士登山にも意外と使えるかもしれません!垂直方向へのスピード感には抜群の一足ですが、林道やロードが混じった走れるショートからミドルレンジのレースにもおすすめですね。

─2020年(今後)の目標

1年後に世界で
トップ10を目指す
完走目的じゃない、
勝負できる時に勝負したい

今年は、コロナ禍でレースが開催されないなかでもトレランを楽しんでもらえるツアーを積極的に開催して、地元である北信エリアの魅力を伝えていきたいと思っています。レースがないからこそクロストレーニングに取り組んだり持久力を付けたりできる期間です。故障をしている人もじっくり治すことができます。自身も昨年は梨状筋症候群で不調の年でしたが、最近ではケアに時間をかけて来年に向けて着々と準備をしています。
今後の目標としては、今年出場するはずだったCCCに来年チャレンジします。UTMBにもいつか出たい気持ちはありますが、今は100kmくらいが一番得意で、勝負できる距離です。加齢と共に筋力やスピードは落ちてくるものです。だからこそ、勝負できる時に勝負したい。完走目的ではなく、挑戦するからには一桁順位に入りたい。準備にちょうど1年あります。1人ではなかなかできない練習も仲間と共に高め合い、さらに持久力とスピードを身に付けてトップ10を目指します!

BM0109
BM0109

タイムにこだわりスピードを求めたいランナーのための最軽量レーシングシューズ

順位や自己ベストなどタイムにこだわり、スピードを上げたいランナーのためのモントレイル史上、最軽量のレーシングシューズ。スムースなトレイルでのショートやミドルディスタンスレースで抜群のパフォーマンスを発揮します。

COLUMBIA MONTRAIL F.K.T. LITE
¥14,850(税込)