Columbia montrail Columbia montrail

Columbia montrail

trailrunner's voiceMY MONTRAIL

Vol.2

  • 石川弘樹
  • ATHLETE石川弘樹

    大学時代にアドベンチャーレースの存在を知り、アウトドアスポーツ競技の世界へ足を踏み入れる。トレイルランニングをメインに経験を積み、アドベンチャーレーサーとなって世界を転戦。2001年より得意とするトレイルランニングに専念し、日本初のプロトレイルランナーとして始動。世界中のトレイル、レースを駆け抜け現在に至る。トレイルラニングの日本での健全なアウトドアスポーツとしての普及を目指し、全国でイベント講師やレースプロデュースを行っている。

─このシューズを選んだ理由

長年履き続けてきたからこそ
期待が膨らむ、
バランスの良い最新作

一言でいうと、「バランスがいいシューズ」です。ソールは適度な厚みとクッションがあり、アッパーは、足に馴染むようにして包んでくれる。この、ソールとアッパーのバランスが良ですね。下りの衝撃はクッションも大事ですが、飛ばせば飛ばすほどアッパーのホールドが大事です。アッパーにアクティブメッシュが採用されていて伸縮性があるので、下りを飛ばして走ってもブレを抑えてくれます。全体のフィット感やかかとのあたりの収まり具合もいいですね。

─シューズの気に入っているポイント

“居心地の良い”クッション性と
スタイリッシュなデザインがいい

気に入っているポイントをひとつ挙げるとすれば、ミッドソールのクッション性が走っていてすごく居心地が良く、気持ちが良いところが気に入っていますね。これまでバハダやカルドラドを履いて走ってきましたが、これはまだ新しいモデルなので長い距離で走るとどんな風であるのかは未知ですが、楽しみですね。
デザインは色が統一されていて選びやすく、ウエアとのコーディネートもしやすいと思います。僕はカーキが気に入っていますが、ホワイトもいいですよね。ぜひ履きこなしてほしいですね。“ホワイトは汚してかっこよくなる”んですよ。あるいはいかに汚さずに走るか。上手いほど泥がはねないですからね。

─実際に履いてみて

トレイルランニングブランドが極めた
オールラウンダーなシューズ

アウトソールのパターンが独特なんですよ。グリップは岩場でもしっかり効く感覚があります。それだけでなく、ロードや柔らかいトレイルなど、路面を選ばす違和感なく履けると思います。ハードなコース向きのものではアスファルトを走ると疲れてしまったり、ロード向きのものではトレイルで不安だったりと、シーンを選びがちですが、COLUMBIA MONTRAIL F.K.T.はオールラウンダーですね。モントレイルはずっと「トレイルランニング」を専門として開発されてきたブランドで、トレイルを走ることに長けています。

─向いているフィールド、おすすめのレース

走れるレースの代名詞、
斑尾のコースを
このシューズで走ってほしい!

トレイルランニング入門としてオススメしやすいですし、50km前後のミドルレンジのレースにも向いています。ロードに出たり、トレイルに出たりと、路面の変化があるコースにも対応できると思います。これは、適度な重量はありますが、テクニカルな岩場でシューズに頼りたい時も適していると思います。ロケーションを問わないとにかく走れるシューズです。走れるコースの代名詞でもある斑尾フォレストトレイルや信越五岳トレイルランニングレースでもぜひ試してみてほしいですね!

─2020年の目標

世界のトレイルを走りたい!
そして、考えたい。
日本のトレイルランニング環境に
貢献できること

2020年ということではないですが、まだまだ行ってみたい国やトレイルがたくさんあります。そういった場所を走りながらも、一方では日本全国で行うトレイルランニングの健全な普及の為の活動を通じて気候変動などの環境問題についての取り組みを伝えていきたいと思っています。

BM0109
BM0109

ショートやミドルのあらゆるサーフェスに対応するオールラウンドシューズ

ショートやミドルディスタンスのレースを得意とするオールラウンドトレイルランニングシューズ。スムースな土のトレイルからテクニカルな岩場ルートまで幅広く対応。新テクノロジーにより、秀逸なフィッティングと安定した走行を可能にしました。

  • BM0109
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COLUMBIA MONTRAIL F.K.T.
¥15,400(税込)