Columbia montrail Columbia montrail

COLUMBIA MONTRAIL F.K.T. ERI KAKIMOTO COLUMBIA MONTRAIL F.K.T. ERI KAKIMOTO

trailrunner's voice MY MONTRAIL

Vol.6

  • 大塚浩司
  • TRAIL RUNNER 柿本恵理

    埼玉県羽生市出身。中学、高校時代は陸上部の800mを専門とし、その後市民ランナーとなる。2017年にトレイルランに出会い、今ではトレイルとマラソンを続けながら年間30レース以上出場。数多くのレースで結果を残している今注目の女性若手ランナー。
    フルマラソンの自己ベストは3°01'04(東京2018)

─シューズの気に入っているポイント

“クセがない”のがすごく良い
安定した走りと
快適性を叶えてくれる

このシューズの特徴を一言で表現するなら「クセがないシューズ」だと思います。これまでのモントレイルのシューズで例えるならば、ログF.K.T.に似ているのですが、それよりもアウトソールのゴツゴツ感が少なく、よりロードシューズに近い感覚で履くことができます。全体的な履き心地は違和感が少なく、安定した走りを実現してくれます。通気性が良くムレにくいので、そのまま川に入っちゃうこともありますね。濡れても走っているうちに乾くので快適性にも優れています。
ウィメンズモデルのカラーは、女性用にしては大人なカラーリングです。これまではパステルカラーが多かったのですが、私の年齢的にも落ち着いたカラーはしっくりくる色味で、テンションの上がる一足です。

─実際に履いてみて

シューレースのアップデートで
包まれるようなフィット感に

見た目よりも履いたときに軽さを感じますね、F.K.T. LITEよりは重量はありますが、十分軽さを感じられると思います。フィット感も高く、シューレースが変わったことで以前よりも締めやすく緩みにくくなっています。シューレースのホールが追加されたことでさらに足にフィットさせやすくなりました。私は捻りやすい癖があるのですが、グリップもほど良く、安定して走ることができるので捻りにくくなりました。クッションのおかげで膝の痛みも感じにくくなったと思います。

─向いているフィールド、おすすめのレース

F.K.T.は走れるミドルに
ロングの選択肢としても
十分考えられる

ショートからロングまでオールマイティーに活躍すると思います。軽いですが、アウトソールが丈夫かつ適度に衝撃を吸収してくれるので、テクニカルな路面でも走りやすいと思います。F.K.T. LITEがスカイ向きだとすると、F.K.T.は走り続けられるようなレースがおすすめです。私はこれまでショートディスタンスが中心でしたが、経験がなくともミドルはこのシューズでいける!という実感があります。ロングとなれば、他の選択肢も試してみると思いますが、候補のひとつとしてはアリだと思っています。例えば超スピードレースの野沢トレイルフェス、ハセツネ30kなどロードを含む20〜30kmから阿蘇ラウンドトレイルのようなレースまで。初心者の入り口としても抵抗なく試してもらえると思います!

─2020年の目標

昨年の足の手術から
順調に復調!
徐々に距離を伸ばして
ロングにも挑戦したい

今年はとにかく走り込んでいます。最も出たかったレースが中止となってしまったのですが、来年に向けて距離を伸ばしていきたいと思っています。これまでの自身最長距離は50km。本当は信越の110kmにチャレンジするつもりでした。これからはロングにも挑戦しようと考えています!昨年11月に足の手術をしたのですが、もしかすると今年レースがあったなら怪我を繰り返していた可能性もあり、ちょうど良かったのかもしれません。今は術後の足も安定していて、スピードを出した練習もできています。怪我なく練習を続けることを大切に次へ向かっていきたいと思います。

COLUMBIA MONTRAIL F.K.T.
BM0109

ショートやミドルのあらゆる路面で活躍するオールラウンドシューズ

ショートやミドルの距離ならあらゆる路面に対応するオールラウンドトレイルランニングシューズ。スムースな土のトレイルから砂利、岩場ノルートまで幅広く対応。新テクノロジーを使い、抜群のフィッティングと安定した走行を可能にしました。

Women's Columbia Montrail F.K.T.
¥15,400(税込)