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FKT : Fastest Known Time
最近「FKT」というコトバ、耳にしませんか?「Fastest Known Time」の略称で、特定のトレイルコースを走りGPSデータをFKTサイトにアップ。ランナーたちがネット上で最速タイムを競うアクティビティなんです。レースで競い合うのもトレランの楽しみ方のひとつですが、FKTは自分の挑戦したいタイミングで、何度でも挑戦できて世界中のランナーと競い合うことができるところが魅力のひとつです。また、誰でも好きなトレイルのGPSデータをUPすることができ、競うだけではなくお気に入りのコースを紹介したり探したりするツールとしても活用されています。これから日本でもトレランの新たな楽しみ方として盛り上がりをみせそうです!

Ruy Ueda in Portland

米国オレゴン州ポートランドにて。上田瑠偉が挑戦したFKTコースのGPSデータはこちらから : Angel's Trail to Horsetail Falls

FKTの魅力と注意点

・自分の挑戦したいときに!
・何回でも挑戦できる!→走力の変化がわかる。
・大会と違って渋滞がない!
・山でのマナーは必ず守る!
 ex.すれ違う時、追い抜くときは声をかける、歩く。ハイカーとあいさつを交わす。
・無事に下山できる装備を!

【日本版FKTサイト「MtSN FKTページ」】
トレイルランニングをはじめ山岳スポーツを愛する人たちをつなぐネットワークウェブサイト「MtSN」にて、FKTサイトが開設されました。
それを記念して、「FluidFlex™ F.K.T.」プレゼントキャンペーンを開催しています。
MtSN版FKTサイト http://www.mtsn.jp/course/







FKTサポートスタイル分類

FKTはサポートクルーの有無により3タイプのスタイルに分類されます。

■Supported(サポーテッド)
サポートクルーを付けること。サポートクルーは、ランナーの必要なときにいつでもサポートをすることが可能。最速を追及するライトトリップであり、ランナーの位置を随時確認する安全性、そしてクルーとランナーとの絆を優先させるためにそのサポートが許されている。
→例:石川弘樹さん「東海自然歩道FKT」、奥宮俊祐さん「FRT100K FKT」

■Self-supported(セルフサポーテッド)
クルーによるサポートは行われないが、スタートからすべての荷物を背負う必要はなく、食料等はドロップバッグをトレイル上に準備しておく、もしくは山小屋などの施設に預けておいたり他のハイカーに依頼するなどして補うことができる。長い距離を歩くロングトレイルハイカーなどは「Self-supported」のスタイルで、郵便局などに事前に補給食等を送っておきピックアップしながら進むことが一般的である。

■Unsupported(アンサポーテッド)
一切の外的サポート、ドロップバッグ等での補給も行わない。加えて、サポートクルーやペーサーなどの同伴者も付けないスタイル。そのためすべての食料・水などをスタートから装備していくことが必要である。ただし、天然水の補給は可能。一般的な"アルパインスタイル"といえる。
→例:上田瑠偉「Angel's Rest Trail to Horsetail Falls」







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